日出処国の落日  
ロックの過去をタドリ未来をサグル【泡の夜の幻想】 ロックの過去をタドリ未来をサグル【泡の夜の幻想】

日出処国の落日/KAYU-AN

日出処国の予言者が 僕の体を吊るして 明日の方角を占う
歌の得意なハイエナや きれいな蝶になりきった 二千人の仮装行列

深く帽子をかぶった 君はケモノにまたがって 国境を目指した
古来人間は自由だ 君は嘘ぶいて すれ違いざまに ほほ笑む

白い壁に囲まれた 洞穴に潜んで 夕暮れをまってる 僕は夕暮れをまってる
太陽ばかり見つめてると 軽い眩暈を憶えて 視界に映る全てが 僕にむかって手をふる

また会おうぜ

日出処国の予言者 崩れ落ちる左腕 明日の方角を占う
少しは心を開いて 嘆くぐらいは自由さ 蝶やハイエナの言う通り

君は国境を目指して 境界線でつかまった 夕暮れをまってる 僕は夕暮れをまってる
太陽ばかり見つめてると 軽い眩暈を憶えて 視界に映る全てが 僕にむかって手をふる

また会おうぜ 



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